【OpenInnovation】イノベーションパラダイムの到来!ーエストニアを取り巻くヨーロッパの最先端戦略ー

今、シリコンバレーを凌駕する勢いで注目を集めるヨーロッパのOpen Innovation2.0にフォーカスして、企業が急成長するプラットフォームやコミュニティ形成、教育のあり方に迫るOpen Innovation Summitを開催します!

今回のテーマは「イノベーションパラダイムの到来!ーエストニアを取り巻くヨーロッパの最先端戦略ー」です。e-Residencyで世界を先取るエストニア、産官学連携のエコシステムが充実したフィンランド、数多くのスタートアップを生み続けているポーランドなどの近隣各国が国家間の枠組みを越えた連携で、今や巨大なスタートアップエコシステムが構築されつつあります。

イノベーションが急務となった日本は、これから、文化や言語の壁をどのように乗り越えてヨーロッパのエコシステムと繋がり、真にグローバルでのビジネスを創出することができるのか!?現地の政府関係者やスタートアップ企業とのディスカッションを交えてお届けします!

■こんな方におすすめ
・ビジネスイノベーションに携わる企業経営者、担当者
・コーポレートベンチャーキャピタル関係者
・ベンチャー/エンジェル投資家
・スタートアップ経営者、海外展開の担当者
・世界を先取る国家の実情を知り、自社でも海外展開の可能性を考えたい方

■日時
2019年6月28日(金)18:30-21:30 18:00 DoorOpen

■会場
EDGEof 2F
https://edgeof.co/?lang=ja

■定員
100名

■参加費
¥5,000
※飲み物と軽食をご用意しております。

■プログラム
18:30-18:50 「なぜ今オープンイノベーションなのか」
EDGEof 小田嶋 Alex 太輔 X プロノイア・グループ 星野 珠枝

18:50-19:30「エストニアにおけるBizDevの最新事情」
電通 片貝 朋康 X blockhive Kota Alex Sito X プロノイア・グループ 世羅 侑未

19:30-19:45 休憩

19:45-20:05「ポーランド・フィンランドにおけるスタートアップ政策と世界への展開」
City of Helsinki Lauri Määttänen
CEC Government Relations Magdalena Beauchamp・Weronika Kuna
プロノイア・グループ ピョートル フェリクス グジバチ
※本セッションは英語となります。

20:05-20:25「WorkShop」

20:25-20:35「エストニアBizDevプロジェクトのご紹介」

20:35-21:30 ネットワーキング

■登壇者プロフィール

小田嶋 アレックス 太輔氏
株式会社エッジオブ 共同代表 / 共同創業者
新規事業立ち上げの専門家として、数々のスタートアップや、大企業の事業部立ち上げに携わる。現在は、株式会社エッジオブの代表取締役として、スタートアップや学生といった未来のイノベーターの育成と、各国の大使館などを通じた日本のイノベーションエコシステムの国際化に邁進。北米はもちろん、ヨーロッパや南米、東南アジアの国々と関係を広げており、現在20カ国以上の政府とイノベーションに関する様々な取り組みを進めている。自身のバックグラウンドでもあるフランスとは特に強固なパイプを持ち、日本におけるFrench Techコミュニティの中核メンバーの一角として官僚や大臣などとの会合を行い、同国と日本の交流を促進する役
割を担っている。日本においても、エッジオブが拠点を構える渋谷区のパートナーとしてFuture Design Shibuyaプロジェクトなど様々な事業に関わり、スウェーデン国王夫妻やオランダ王子を始め、各国要人のエッジオブ訪問を促すことで、イノベーション都市として渋谷の国際的な知名度を高めることに努めている。また、経済産業省が推進するJ-Startupプログラムのオフィシャルサポーターでもあり、世界最大のスタートアップ見本市であるCES Eureka ParkにおけるJ-Startupブースのプロデュースを務めるなど、日本企業が海外進出するために必要な環境の構築に尽力している。

齋藤 アレックス 剛太氏
SetGo Co-founder / エストニアe-Residency公式ライター
エストニア在住。 2016年に世界一周に挑戦し、外資系コンサルティングファームEYを経て、2018年5月よりエストニアへ。現地では、オンライン本人確認サービスを提供している現地スタートアップ・Veriffに唯一の日本人として参画後、ブロックチェーンスタートアップ・blockhiveのメンバーファームとしてSetGo Estonia OÜを設立。Co-founderとして、e-Residencyと連携した日本企業のエストニア進出支援サービスを提供している。

片貝 朋康氏 
株式会社電通 ビジネスプロデューサー/京都造形芸術大学客員准教授
1977年群馬県生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒。2002年電通入社。戦略からエグゼキューションまで一貫したストーリーで話題性のあるキャンペーンを展開。自己実現のソリューションを創造するビジネスプロデューサー。クリエイティブエージェンシー(株)Drillを経て、活動領域を広げるべく、Google Project Aristotleを担う未来創造企業の(株)Pronoiaへプロボノ参画。「自己実現(破壊的創造活動の啓蒙)」「働き方改革」「教育革命」「宇宙産業開発」など、世の中的な”大義”のもとに活動を行なっている。

ピョートル・フェリクス・グジバチ氏
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役
2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立して未来創造企業のプロノイア・グループとHRテクノロジー企業のモティファイを設立。『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』『NEW ELITE』『Google流 疲れない働き方』『日本人の知らない会議の鉄則』『世界最高のチーム』、『人生を変えるメンタルタフネス』、『がんばらない働き方』著者。

世羅 侑未
プロノイア·グループ株式会社 CCO兼コンサルタント
慶應大学SDM研究科 研究員
Global Leadership Associate認定コーチ
プロノイア·グループ株式会社にて、企業の未来創造に向けた新たな成長軸創り・グローバルアライアンス構築・文化変革に携わるコンサルティングに従事。慶應大学院システムデザイン·マネジメント研究科(SDM)研究員として個人の創造力、直観力やパフォーマンスが最大化される「フロー状態」の研究を進める。2019年3月に『3倍のパフォーマンスを実現するフロー状態 魔法の集中術』を出版。共著に『The SAGE Handbook of Action Research』、和訳協力に『行動探求』がある。

■共催
プロノイア・グループ株式会社 / 株式会社電通

■協賛
EDGEof / blockhive
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※プログラムは予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※本イベントでは、Facebookのライブ配信および、 メディアの撮影が入る場合がございますのであらかじめご了承くだ さい。
※領収書は、Peatixで発行をお願いいたします。
※キャンセルでの返金対応は、3日前までとさせていただきます。
※いただいた個人情報は共催、協賛各社で共有します。

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