【MiraiForum】2050年から眺める、未来創造ビジネス

突然ですが皆さん、今から30年先の”2050年”って、どんな社会になっているでしょうか?

ロボットは当たり前に街を歩いていて、人々の中には地球を出て火星や他の惑星で暮らす人が増え、国境はなくなり、地球の裏側まで数十分で移動ができて、携帯電話もなくなり・・・

そんな2050年の地球社会を考えたとき、どんなサービスや商品が求められるでしょう?

そもそも、どうしてこれを問う必要があるのでしょう?

それは、いま世界中で急成長を遂げる「飛躍型企業」の特徴を見るとわかります。

彼らの事業は、共通して「未来創造」です。

TESLA, Space X, Google X, 孫泰造氏のMISTLETOE・・・彼らは共通して、最も大胆な変革目標を掲げています。世界や人類の一番大きな問題の解決を試みます。改善思考を基にした「商品重視」のビジネスでなく、デザイン思考を使った「ユーザー重視」のビジネスを行なっています。

日系企業でも、「未来創造」を志す会社があります。ソフトバンクです。孫正義氏の去年の株主総会の話は、恐らく日系企業で初めて、飛躍型企業が生まれたと思わせるものでした。

(動画:https://www.youtube.com/watch?v=0Wvbi4UvuT0)

いま、私たちの誰もが考えるべきことは、これからの社会で「生き残る」ビジネスでも、変化に「対応する」ビジネスでもなく、世界が変わるより先に「未来を創る」ビジネスです。

***


だから、今年最初の未来フォーラムでは、この問いから始めます。

今から30年先の”2050年”って、どんな社会になっているでしょうか?

まずは、未来を「想像する」ことからです。それも1人ではなく、自分と違う人たちと集まり、互いの視点を掛け合わせながら。毎日話をしている社内の人だけでなく、普段出会わないような異業種の人、異世代の人と一斉に2050年の未来を描きます。

今年は目の前の課題のための解決策ではなく、2050年を先取りする大胆な変革目標をもちましょう!

ぜひ、共に大きなビジョンを共有したい同僚や上司/部下の方、大切な仲間をお誘い合わせてお越しくださいませ。

■日時

2018年1月26日(金) 19:00~21:30(受付開始18:30)

■会場

日本マイクロソフト株式会社 31階

東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

※2階の受付にて、「Mirai Forum」の表示を持ったスタッフより入館証を受け取ってください。

万一、スタッフが見つからない場合はこちらにご連絡ください。
連絡先:090-8817-2551(当日のみ有効)

<アクセス> 

https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/branch/sgt.aspx

■参加費

4000円

※ケータリング手配の都合上、1月24日以降のキャンセルは返金できませんのでご注意ください。

■モデレーター

〇ピョートル・フェリクス・グジバチ

プロノイア・グループ株式会社 代表取締役 / モティファイ株式会社 取締役 チーフサイエンティスト

2000年に来日。ベルリッツ、モルガン・スタンレーを経て、2011年Googleに入社。アジアパシフィックにおけるピープルディベロップメント、2014年からグローバルでのラーニング・ストラテジーに携わり、人材育成と組織開発、リーダーシップ開発などの分野で活躍。2015年に独立して現職。『0秒リーダーシップ』『世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法』著者

〇世羅侑未

プロノイア・グループ株式会社 コンサルタント

慶應大学システムデザイン・マネジメント研究科 研究員 プロノイア・グループ株式会社にて企業の働き方改革/組織開発コンサルティングに従事。慶應大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)研究員として個人の創造力、直観力やパフォーマンスが最大化される「フロー状態」の研究を進める。 欧米の教育機関と日本とのパイプ役となりながら、東西の知恵を活かした創造性、リーダーシップ、直観の育み方を模索する。共著『The SAGE Handbook of Action Research』(SAGE Publications, USA)では、直観力の鍛え方に関する独自の研究を海外で発信。『行動探求』(英治出版)では欧米発の組織開発手法を日本で紹介。

※本イベントでは、Facebookのライブ配信および、メディアの撮影が入る場合がございますのであらかじめご了承ください。

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