Case
Study

事例

ご一緒してきた未来創造の事例をご紹介します。

武田薬品工業株式会社

業界:医療・製薬|会社規模:約5,300名規模|URLshizuokabank.co.jp

金融のあり方/地域への貢献を変えるための全社OKR導入支援

対象者

・対象部署:流通部
・対象者:部長・流通部長
・開催期間:2020年7月(全3回)

お客様の声

組織と自身を総括する機会となり、非常に価値のある三日間だった

過去や未来への想いを共有することで、メンバーの新たな一面を発見できた

様々な視野からインプット・アウトプット、発散と集約いただき気づきが多かった

限られた時間の中で、この機会を価値あるものにしようと心をこめて準備する熱い想いと姿勢にプロノイアのファンになった

目的・ゴール・背景

  • 背景:組織のグローバル化の中でこれまで継承されてきた「タケダらしさ」の良さを残しつつ、どのように時代に即したビジネスを展開し、患者さんをはじめとする社会にどう貢献すれば良いか議論を重ねていたが、メンバー一人ひとりの想いや考えを引き出し切るに課題を抱えていた。
  • 目的1:新組織のミッション・ビジョンの策定
  • 目的2:部署全員の想いを引き出し、新組織へ向けての建設的対立を促す

サービス内容

  • マネジメント研修
  • ビジョン/ミッション策定

過程

  • 参加者それぞれの想い/価値観を引き出し、組織や社会について描く世界観を可視化
  • 共通の価値観を掘り起こし、未来に継承すべきタケダイズムを定義
  • オンライン研修の中で粘土ワークなど身体知や右脳を刺激する施策を取り入れ、ありたい組織の形を考え想いを共有
  • 「率直なフィードバック」と「建設的な対立」のマインドセットを醸成
  • 結果

    • 個々人のアイディア・想いがのったビジョン・ミッションの草案を策定
    • 多数の意見/アイディアが飛び交うチームへとステップアップ
    • 未来に向けてのポジティブなムードが出来上がった

    次の未来創造​

    ミッション・ビジョンを実現するためのアクションプランを打ち立て、想いを合わせた新組織の体制を整える

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